韓国家族旅行【二日目】(4/3)

韓国家族旅行【二日目】(4/3)

二日目は日本旅行のツアー
「ソウル漢江物語」(5800円)に参加します
南北の壁DMZ(都羅山駅・都羅山展望台・第3トンネル)
昼食は平壌冷麺
漢江クルーズ
北村韓屋村・三清洞散策
世界遺産「宗廟(チョンミョ)」

 

07:07

朝食はココ
マクドナルドです
24時間営業しています
ソウルの朝御飯を食べれる店は
限られており朝も開店が遅い
ホテルのビュッフェは
メチャクチャ高いので
ココで十分です

朝マックメニューは
ほぼ日本と一緒

ガラガラでした
通勤前の人や
我々のような観光客が
いる程度

ホットケーキはどこでも美味い!!

ホテルに戻りました

ホテルは
ソウルで一番高いクラスの
ロッテホテルです
本館のスーペリアルーム(27)を
隣同士2部屋を
コネクティングルームで予約
部屋同士が中の扉を開けると
行き来ができる部屋です

07:49

ロッテホテル 2階の
ツアーラウンジで
添乗員を待ちます

このツアーの本日の参加者は
2家族で合計6名でした
移動中は霧が濃く
景色が無いのと
初日の疲れで寝ています
北朝鮮を見に北へ
60km移動しています

09:09

臨津閣(イムジンガク)に到着
軍事境界線まで約6kmの位置
ここから民間人統制区域
になるので許可された
車両しか入れません
大型バスに乗り換えます
ここからはパスポートを
携帯しないといけません

バスの時間まで少しあるので
辺りを散策します
朝鮮戦争で使用した
銃やヘルメットを溶かして
作った「平和の鐘」

軍の警備小屋
本当はカメラを向けては
いけないらしいが
すでに観光地
皆記念撮影していました

この機関車は、マト2形
日本統治時代に製造された
川崎重工製蒸気機関車
1950年12月31日22時頃
現在は非武装地帯となっている
チャンダン駅において
北朝鮮軍の襲撃を受け大破
放棄されたという

9時20分発のバスに乗り
DMZツアースタート
DMZとはDeMilitarized Zoneの略
非武装地帯という意味
軍事境界線から2kmずつ計4kmの
帯状のエリアをDMZとする
現在は非武装ではなく
武装地帯となっている

09:43

都羅山駅に到着
軍事境界線まで約2kmの位置

都羅山駅の隣駅は北朝鮮の
板門(はんもん)駅約6km
開城工場がある場所です

10:09

都羅山展望台
軍事境界線まで約1.5km

ここから北朝鮮が
見えるのですが
霧の為肉眼では薄っすら
撮影禁止区域ですので
撮影可能な場所から
離れて撮影

この韓国軍の方
日本語ペラペラ
ママのボケに
ツッコミ入れてました

10:28

第3トンネルに来ました
軍事境界線まで約700m

南北をひとつにしよう
という意味のモニュメント
でしょうか
本音は嫌みたいですが

軍人の新入隊員研修?
若い人ばかり沢山いました

第3トンネルは1978年10月17日
韓国軍が発見した
3番目のトンネル
もちろん侵略用に北朝鮮が
掘ったものです
長さ1635m.高さ2m
幅2m.深さ73m

軍事境界線まで170m
トンネルはこの先には
行けずUターン

かなり歩きます
涼しいけど汗かきます
中に入る時は
荷物をロッカーに預けて
手ぶらで入るように言われます
ヘルメットは貸してもらえます

北朝鮮に通じる道路
開城工場に行き来する
インターチェンジみたいな
場所の前を通過した際
マスコミが群がっていた
北朝鮮の挑発行動を
現地の人に聞いてみた
「よくあること」だってサ

11:50

民間人統制区域を出ます

臨津閣(イムジンガク)に
戻ってきました
少し時間をもらって
観光です

自由の橋
休戦協定が結ばれた後
捕虜1万3000人余りが
橋を渡って南に帰還する際
「自由万歳」と叫んだことから
「自由の橋」の名で
呼ばれるようになった

韓国軍が武装して
実際に警備していました

機関車に戻ってきました
こちらが前です
砲弾の跡で穴開いたり
ボロボロです

隣が開城駅とありますが
開城駅は4駅隣で
本当は板門駅です

ソウル方面に戻ります
川側には有刺鉄線と
等間隔に警備小屋があります
川向こうはまだ韓国です

ずーっと進むと
向こう岸の山肌が変わりました
木が無いのは北朝鮮です

12:32

坡州というところで昼食です

平壌冷麺

あまり味が無く
酢やカラシを入れて
食べました
この店だからかもしれませんが
あまり美味しい食べ物では
ありませんでした

13:49

ソウル南側の川
漢江にきました
クルージングです
13000ウォン(1000円程度)

鳥が浮いてます
気持ち良さそう

おやつ食べながら
ほげ〜っと
船が来るのを待ちます

到着が遅れていますが
何時に来るか分からず
じっと待ちます

船が来ました
正確には帰って来ました

まあまあデカイ船です

2階のデッキに座りました

ちょっと風がキツク
寒い

1階に行ってみましたが
座席があるだけで
何もありません
1階は室内なので
寒くありませんが
ちょっと趣旨が違うような

川岸の景色も
特に驚くような物は無く
タダ船は下流へ動きます

ちょくちょく接岸して
乗客を乗せます
渡し舟か?

警察の船

下流に30分程度進んだ
ところでUターン
風向きが変わり
船の速度と同じになり
無風になりました

これは気持ちいい

ハイ景色
夜とかはライトアップされた
夜景とか見れて
良いんでしょうが・・・

出発地点に戻ってきました
ここで降ります

船降りる前
ひよちゃん撮影

今度はパパが撮ります

さあ次へ移動ダー

15:59

ソウルに戻り
三清洞(サムチョドン)の
北村韓屋村に来ました

韓国の伝統的家屋である
韓屋(ハノク)の密集する地区

ドラマの撮影もするらしい
古いが冬のソナタの
ユジンの家があった

16:28

少し移動して
世界遺産の「宗廟(チョンミョ)」

日本語ガイドツアーが
1時間おきにあります
16:40のツアーに参加
土曜日以外は自由観覧できず
このツアーに
参加しないといけません
1000ウォン(800円程度)

斎宮

王が祭祀を行う
準備をする場所

祭祀とは
神や祖先を祭ること
そのために心身を清浄に
していたところ

ここの石畳の通路は
むやみに通れない
真ん中の一段高いところは
位を表し道によっては
魂霊が通る神道とされ
通行禁止の看板がある
ここは違う道で通っても
問題無さそうだ

これから行くメインの
正殿の説明が続く
長いが面白い

振り返ると
もう見えているのですが

かのちゃんがこけて
笑いを誘い更に長くなった

いよいよ正殿を
横から見ることができる
ただ階段の上まで上がることは
許されていない
注意看板の下の段まで上れた

それがこれ

すげえ〜
観覧の順番終わったが
もう1回見たくて
最後に並んで
パパ一人で再度撮影
今度はズームで

少し角度を変え

モデルも入れて撮影

パパまだ撮っています

屋根にある雑像
三蔵法師・孫悟空、
猪八戒・沙悟浄
などの像で仏教への
帰依を示しているそうです
ちなみに韓国にカッパの
伝説は無いそうです

ここ宗廟(チョンミョ)
入ってすぐの道が神路で
真ん中を通ってはいけません
横切る時は跨ぎます

これで本日のツアーおしまい
この車で移動してました
こんだけ観光して
5800円は安い
乗船代や昼食代、バス代
建物の入館代など全て
含んでいます

18:15

ロッテホテルに戻ってきました

19:03

ロッテ百貨の
免税店に寄って
ロッテホテルの裏側に
出て来ました

19:08

部屋に戻って来ました
部屋は20階です

19:52

夕食に来ました
ホテルからちょっと離れて
いるが明洞駅近くの
焼肉店「知牛(ジウ)」です

予約無しで入店すると
2階に通されました
2階に上がると日本人だけでした

テーブルにキムチなど
いろいろ並びます
全て無料お代わりOKです
肉は店員が焼いてくれました

パパこのサラダが気に入った!!

サムギョプサルを美味しく
食べたかったのですが
鉄板では無く網で
カリカリに焼けず
特別にではなく
フツーに美味しかった

チジミも食べました

牛肉も食べました

サンチュにサンチュ味噌
美味しい

パパはニンニクやキムチも
一緒に巻いて食べます

よく家で焼肉すると
サンチュがすぐに
無くなりますが
お代わりできるので
いっぱい食べれます

肉以外で
お腹いっぱいになりそう

止まりません

しあわせ!!

ひよちゃんも頑張って
食べています
かのちゃんダウン

お腹いっぱい食べて
90000ウォンでした
(7200円ぐらい)
高い肉はたくさんあったが
サムギョプサルが食べたくて
安く済みました

21:33

口直しにまたまた
マクドナルド
ミョンドン(明洞)駅近く

日本より水っぽくなく
美味しいと思うのは
異国のせいか?

ミョンドン(明洞)の
メイン道路にきました

今日は人が多いゾ

かのちゃん露店で止まった
韓国アイドルのグッズです
店員さん日本語話します

22:27

ホテルに戻ってきました
ひよちゃん撮影中

こんな感じ

今日も長かった〜